狛江に住んだのも何かのご縁。パワフルな狛江の女達が、みんなで狛江暮らしを楽しんでいます!

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3.11関連報告 3

手作りカップケーキを携えて避難所訪問

「おいしいコーヒー飲ませ隊」の方々と一緒にこまめも参加、福島県双葉町のみなさんが避難されている埼玉県加須市の旧騎西高校へ行きました。

活動報告

前日土曜日、朝10時に集合。みんなでカップケーキを作りました!

こまめ特製の梅ジャムとブルーベリージャムが入ったカップケーキが完成!
焼き上がって型から取り出す作業は、心ひそかに「うっかり!」を期待して見守ります。
形が崩れたりすると試食用になるので、幼い頃に母親のお菓子づくりを見ている気分です。

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5月22日(日) 騎西避難所へ出かけました。

カップケーキを120個と、みなさんから預かった支援物資や、狛江市民手縫いの雑巾も一緒に、車に積み込んで朝9時半に狛江を出発!
今日向かう避難所は、原発事故で避難を余儀なくされた双葉町のみなさんが避難されている場所です。
被災者と避難者の立場の違いや、避難されている皆さんの気持ちを少しでも理解し、私たちの意識を共有しようと、双葉町の方々のいろいろな言葉や意見を車内で読み上げながら向かいました。
久喜インターを降りると、屋根をブルーシートで覆ったお宅も多く、ここも地震の被害を受けている事がわかります。

11時30分に、1200名が避難されている旧騎西高校へ到着しました。
廃校となった校舎を避難所として解放した加須市、狛江にも空校舎があるのになぁ…と、少々複雑な思い。
車内でお昼を食べてから、「美味しいコーヒー飲ませ隊」の方々と合流。
日曜日のためか、避難所には多くのボランティアのグループも来ていて、イベントも催されていました。
校舎の裏には洗濯物が干されていましたが、避難者の女性がシーツなど大きな物はなかなか干せないと話されていました。
必要な物資は手に入るようで、小学生の女の子も特に足りないものはないと言います。

確かにコーヒーやお菓子や果物は喜んでくださいます。ボランティアグループの応援したいという気持ちも重要です。
しかし、応援だけにとどまらず、共に支え合いながら立て直す事が継続的支援に繋がると思います。
苦労や喜びを分かちあうために、私たちが出来ることは何か?そんな課題を持ち帰って来ました。

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