狛江に住んだのも何かのご縁。パワフルな狛江の女達が、みんなで狛江暮らしを楽しんでいます!

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狛江アラカルト
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若い頃は、自分の暮らす街よりも他の街に興味がありました。
でも、最近ではどこへ行っても同じような風景や町並みで、狛江の方が面白い!
そう、まるで水や空気のような「当たり前」がとても大切なものだと気付くように…
ここでは、狛女(こまめ)の独断と偏見の視点で、街を紹介しています。

こまめ的こまえ

日本で三番目に小さな市である狛江市は、なんと!東京都なのです。
市外局番だって03(一部を除く)です。
新宿まで小田急線で20分、多摩川に隣接し緑豊かな住宅地や畑が広がります。
だから、狛江市のキャッチコピーは「水と緑のまち」。
でも、駅前の噴水の水が緑色なので「水が緑のまち」という声も…
画像の説明

ところで…私達が住む狛江ってどんな街?

行政区で狛江を眺めると、立派な公共施設はほとんどありません。
今時スタバもなければケンタッキーもない、ユニクロもダイエーもヨーカドーだってありません。(狛江人には、これが結構自慢です)
一見「ショボイ狛江」でも、生活圏で見渡せば、それらはすべて自転車で行ける距離に存在するし、三本の高速道路(東名・中央・第三京浜)と飛行場(調布)、スタジアム(味の素・等々力)等々、ほんのわずかな時間で行けます。生活環境はなかなかでしょ?

市町村の合併が相次いだ中で、ラッキーなことに狛江は取り残されました。
えっ、なぜラッキーかって?
小さいからこその利点がいっぱいあることに気付いたのです。
種類が豊富な地場野菜が点在する無人販売所ですぐ手に入る事や、のんびりのどかな人々、貧しいからこそ工夫を重ねるチームワークの良さなどは、狭い狛江に住んだからこそでした。
狛江は、取り残されたのではなく、救われたのかもしれません。


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