狛江に住んだのも何かのご縁。パワフルな狛江の女達が、みんなで狛江暮らしを楽しんでいます!

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 愉快な樹木 (こまめ的ステキ)

都内から戻ってくると、ほっとするという方がとても多いのは、きっと緑の多さがそうさせるのだと思います。ちょっと視点を変えてご紹介しましょう。

犬も歩けば保存樹に

狛江市内の樹木や生け垣の700本(箇所)以上が、保存樹木として指定されています。

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この中には市の天然記念物に指定された、樹齢約300年の和泉多摩川玉泉寺の菩提樹(写真)や、樹齢約100年の落羽松(らくうしょう)があります。

落羽松はペリー来航の折り井伊直弼の手に渡った一鉢が、井伊家の御有筆筆頭であった和泉村の伝左右衛門信義に受け継がれたもので「ペリー提督来航記念樹」と呼ばれています。
先年安全のために上部が切られましたが、高さが32mを超えるとても見事なものでした。

ユニークな木々たち

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狛江駅前の自然公園の遊歩道沿いに写真のような亀そっくりの木があります。
狛江駅を降りて泉竜寺へ向かう道の左側からご覧ください。名付けて「狛江長寿の木」。



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もう一本、伊豆見神社の参道の奥でみつけた変わった木。
なぜこんな形になったのかは不明ですが、1本の木がソフトクリームのようにねじれています。







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忘れてならない狛江の木の代表格はなんといっても、東京百景の名勝五本松。
ここでは、お散歩の途中でみつけたユニークな五本松を紹介。
塀に多摩川土手からの風景が刻まれていました。
五本松の向こうに富士山と丹沢の峰々も見えます。




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